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赤目四十八滝渓谷



このスポットについて

赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)は、日本に数多く存在する四十八滝の一つで、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にある、一連の滝の総称です。また、谷は赤目四十八滝渓谷(あかめしじゅうはちたき けいこく)と称されます。
名前に「四十八」とついていますが、実際は48以上の滝が存在し、単に「非常に多い」との意味合いで呼ばれたものであるという説もあります。

滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続き、峠を挟んで香落渓(こおちだに)へとつながっています。 渓谷は四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており、紅葉の名所として秋には多くの観光客も訪れます。

渓谷は、世界最大級の両生類の一つであるオオサンショウウオの棲息地として知られ、滝への入り口付近には飼育・展示施設の日本サンショウウオセンターがあります。

スポット・ギャラリー

スポット・マップ


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スポット・データ

住所三重県名張市赤目町長坂861−1
電話番号0595-63-3004
営業時間4月1日-11月30日 午前8時30分-午後5時
12月1日-3月31日 午前9時-午後4時30分
アクセス三重交通 近鉄赤目口駅前 ⇒ 赤目滝
作成 : 2010/08/30 19:55